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葬礼の案内人【5話(最終話)ネタバレ有あらすじ・感想】

ネタバレ&感想

こちらの記事ではコミックほげっと『葬礼の案内人』(作画:咲間はち子 原作:一那)5話(最終話)のネタバレを含むあらすじと感想を紹介します。

 

『葬礼の案内人』は葬儀社に勤める清見(きよみ)が、死者の思い出が観える力を使って、死者と遺された人との思いを繋げるお話です。

いじめをやめられず自殺した詠心(えいしん)とその父親である誠(まこと)を気にかけていた清見ですが…?

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葬礼の案内人【5話あらすじ】

以前、清見が勤める葬儀社で葬儀を行った溝上(みぞかみ)と祖母が知り合いだったことから、家で顔を合わせる清見。

溝上が亡くなった母親との関係で悩んでいた中、たまたま葬儀を行う清見が、そんな母親の思いを観せたことで、無事向き合えたと彼女は嬉しそうにしており。

そんな様子を見て、清見も嬉しくなりました。

そうして、縁がつながる中でどうしても忘れられないのが、いじめを辞めることができずに自殺してしまった詠心のことで。

残された父親の誠に頼まれて、死んだ詠心の思い出を観せた清見ですが、ずっとそれが正しかったのかと悩んでいました。

それから、死者と遺族の間で絆が結ばれれば星が生まれ空に昇るものの、詠心と誠の間には星が生まれず心配していた清見。

そんな誠との手紙のやりとりが数年続いたある日、誠にはとある大きな出来事があったようで…。

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葬礼の案内人【5話のネタバレと感想】

お話は最終話です!!!

最後は綺麗に纏まる展開でしたので、順に説明していきたいなと思います。

 

まずは、1話に出てきた溝上が再登場していました。

ここでは清見のお陰で母親と向き合えたことを感謝している溝上が登場していて。

案内人である清見にこれほど嬉しいことはないですよね?

このシーンはめちゃくちゃ幸せそうに笑う清見がドアップで見れるのでおすすめです!

本当に、最後まで作品の内容そっちのけで眺めたくなってしまうようなイケメンな顔つきでした!!

 

なにより、清見に色目を使ってくる女性がいないというか、お話が5話で終わってしまうこともあり、登場人物が少ないんですよね。

出てきてもおじいさんやおばあさんの年齢だったり、男性だったり。

もともとジャンル的にも違うのかもしれませんから、続編やスピンオフが予定されているなら、清見のちょっと浮ついたお話も見たいなぁと思いました!!

 

そうして、2話からずっと追いかけてきた詠心と誠の話題に関してもひと段落つきます。

あの葬儀から、ずっと遺された誠のことを心配して手紙のやりとりを続けていた清見。

お話的にも、数年の月日が経っていました。

 

実は誠はあの後、いじめにあった人のサポートをするボランティアについており、詠心がいじめをしていた相手にも年月が経った後に、ボランティアを通じて謝罪することができました。

ただ、詠心がいじめをしたことは許されないし、自殺を選んだことも許せないなんて、そうやって苦しみながらも、少しだけ心の整理ができたように感じた誠。

 

そうして、清見は送られてきた手紙の中に弱々しい星を見かけて…なんて展開はもう本当に、重たくて精細なお話だなぁと感じました。

被害者は一生、トラウマを抱えて生きていく中で、誠の立場ってやっぱり凄く難しいところですよね!

いじめがどうこうってお話になると、こちらのお話の本筋とはずれちゃうのでアレですが、いじめを辞められずに自殺してしまった詠心と、それをずっと悩み続ける誠との関係は、ひと段落ついたのかなぁと感じました!

 

そんなところで終わってしまったこちらの作品…。

もっと色々な人たちが清見と関わる展開が見たかっただけに残念です…。

ただもし、こちらの作品が人気になって、販売部数が増えればもしかしたら、続編やスピンオフの製作もあるかもしれませんよね!!

私の記事内では紹介できなかった小ネタや、心の機微なんかはたくさんありますのでか、是非お話が少しでも気になった方は、手軽なお値段で読める作品だと思いますので、是非読んでみてくださいね!

絵も綺麗ですらすら読め、ストーリーも面白い、おすすめの作品です!

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