こちらの記事では少年ジャンプ『NERUー武芸道行ー』1話ネタバレ(比良賀みん也)1話のネタバレを含むあらすじと感想を紹介します。
NERUー武芸道行ー1話ネタバレ【1話ネタバレを含むあらすじ】
ここからは『NERUー武芸道行ー1話ネタバレ』1話のネタバレを含む内容です。
武芸物語の始まり
ネルは年齢を重ねれば人は成長すると思い込んで、自分のおじいちゃんみたいな武芸家なりたいと思っていました。
しかしネルはあっという間に中学3年生になっていました。
ネルは進路相談の上をくしゃくしゃに丸めると、友人の三木に手を引かれて学校の外まで連れていかれます。
そして連れていかれた先には女子高生が不良たちに絡まれているのでした。
要するにこの女の子を助けてくれと三木に頼まれているのです。
不良が何か尖ったものをポケットから出すのを見ると、ネルは不良に飛び蹴りを食らわせました。
思わず尖ったものを手に取っています。
ネルが手に取ったものは棒手裏剣でした。
三木はあけびと言う女子高生を連れ出して安全なところまで避難しました。
ネルは棒手裏剣が珍しいので不良たちを追っかけていきました。
ネルが落としたノートを届けることに
あけびはネルがさっき落としたノートを見つけます。
助けてもらったお礼に届けに行かなければと三木一緒に自転車に乗りました。
あけびはネルのことを詳しく知りたいと言うので三木は喫茶店に連れて行きます。
喫茶店でネルは物心ついた時からずっと人里離れたところに住んでいるのだと説明しました。
落としたのはノートではなくて武芸書でした。
そこには特別の鍛錬の方向が描かれていました。
冒頭に出てきたおじいさんはいつの間にかいなくなってしまっていたそうです。
あけびはネルの家を訪れた
家には壁1面に模様が描かれていました。
ネルはそのころ1人で鍛錬をしています。
ネルの前に仮面をかぶったあけびが現れます。
あけびは行方不明になる前のおじいさんと会ったことがあったのでした。
あけびとネルはのまま剣と剣で語り合います。
あけびはものすごい動きであっという間にネルに勝利してしまいました。
ネルはこの少女に勝ちたいと思いました。
あけびはネルをとある場所に連れて行くことにしました。
(ここでのセリフは実際の作品内のセリフとは正確には異なりますが、意味は変わりません。)
NERUー武芸道行ー1話ネタバレ【1話のネタバレと感想】
武芸家、普通一般誰でも思いつく武道家と書かないところを見ると、この辺になんらかの作者のこだわりがあるんでしょうね。
絵柄からみると作者は女性なんじゃないかなぁ。
アオのハコとか女性作者で今のところめちゃくちゃヒットしましたからね、鬼滅や約束のネバーランドなどで女性読者が増えたことも一因しているのでしょうか。
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