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【ネタバレ感想】もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた

ネタバレ&感想

原作小説が小説家になろうに掲載されている漫画の「もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた」のネタバレと感想を紹介していきます!

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『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』ネタバレ

大切な皆を護ろうとしたが、何もできず皆が助かる事を願いながら死んでしまった主人公が気が付いた先で出会った神様に、自分だけでなく皆も死んでしまった事を聞き1度は絶望で魂が消滅しかけた所、異世界に行けばもう一度会える可能性があると諭され転生する事になります。

それから異世界の貴族の屋敷にて、キレイな黒髪の幼児が保護されます。その幼児が神様に転生させてもらった主人公のユータでした。

貴族の屋敷で目覚めると魂の消滅しかけた事から体が2,3歳の幼児になっていること戸惑い桃色のもふもふ蛇のプリメラに驚いたりしましたが、すぐにプリメラと仲良くなりました。

けれども、まだまだ幼児なため、椅子から落ちて怪我をしたりするとメイドのマリーによる回復魔法で直してくれました。異世界の魔法に興味を持っていましたが、幼い内では魔法の暴発の危険性から魔法を習うことは却下されてしまいます。その代わりに、助けた貴族の領主のカルロス様がすぐ近くの村に連れて行ってくれることになりました。

今まで外に出られなかった為、すごく楽しみにしていたユータですが、慣れない馬での移動でクラクラしてしまいます。

 

村長宅に着くと、前世の知識を持ってる為にしっかりとした挨拶をした為驚かれますが、容姿の可愛さから異国の姫と間違えられて落ち込んでしまいます。

そんなユータの気をそらす為、カルロス様は家の近くの散策を勧めて、ユータは外で花などを摘んでいきました。

そこで、いい匂いのする苔の様な植物を見つけ、持ち帰ろうと前世の山暮らしの経験から籠をその場で編み上げていると、後ろから村の子供達から声を掛けられてお互いに自己紹介し、帰るまで村の案内や遊んだりして友達になりました。

帰り道にカルロス様と今日の感想が2歳児と思えぬ発言だと呆れられ、摘んできた苔の様なものを見せるとそれは妖精涙滴と言う珍しく萎れず摘むのは難しいもので、どうやって摘んだのかと驚かれたりしました。

その夜プリメラと一緒に妖精涙滴を見ていると、妖精達が現れます。

普通なら見えない自分達が見えるユータに驚きながらも、そのキレイな魂からか美しく光ってると褒められます。妖精たちの名前を聞くとアルア、ミルミル、イナナとその子達に魔法を教えているチル爺と紹介されました。

魔法と興奮するもまだ使う事は危険と釘を刺されていたのですが、妖精達は一緒にやろうと誘い、チル爺も大丈夫だろうと教えてくれることになりました。

早速魔法の適性を調べてもらうと生命魔法が一番得意と分かり、回復や従魔、召喚魔法が使えることが分かります。

この召喚魔法で皆を呼び出せるのではとユータは喜びますが、妖精では教えることができないと言われてしまいます。

落ち込むユータですがプリメラに慰められ、チル爺に基礎をしておけば役立つと言われやる気を取り戻します。

そうして魔法の説明が始まり体の中の魔力や周囲にある魔力の魔素を感じることを教わり、周囲の魔素を集めて光を出すように言われると、集めるイメージで掃除機をイメージし周囲の魔素を吸収するドレインの魔法が使えてしまいます。

人には周囲の魔素が吸収できない筈なのにできるユータはいったい何者なのかとチル爺が疑問に持つところで一話が終わります。

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『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』の感想

魂が消滅仕掛けた為の修復で幼児になってしまった主人公、幼い身体なのでしっかりしていても舌っ足らずで話してしまう所やもふもふに埋もれて無邪気に笑っている所など兎に角可愛い主人公です。

 

勿論もそのふもふも達もこの作品の魅力です。

1話に登場するプリメラも大きな蛇がモチーフですがつぶらな瞳にフワッフワッの身体で生き物というより大きなぬいぐるみですね。

もし現実にいたら抱きまくらやマフラーみたいしたりして側にいて欲しいと思いました(笑)

ただ、この主人公何やら普通とは違うようでこの先の展開が気になりますね。

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