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鬼獄の夜136話【ネタバレ・感想】6月30日マンガMEE掲載

ネタバレ&感想

こちらの記事では『鬼獄の夜』(加藤キャシー)136話のネタバレを含むあらすじと感想を紹介します。

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鬼獄の夜【136話ネタバレを含むあらすじ】

ここからは『鬼獄の夜』136話のネタバレを含む内容です。

エリカの中に美空の声が鳴り響いていた

美空はここから本気で抜け出したかったら自分から手を伸ばせと。

柴はエリカにライフルの先っぽを押し付けています。

柴はエリカに成り代わって鬼の対なるものになろうとしていたのでした。

柴はエリカの不思議な力のことを恐れていました。

エリカがその力を使うと柴は言いなりになってしまうからです。

 

美空は立ち上がって柴のことを糾弾しています。

エリカは記憶を封印されて苦しんでいると言うのに、なんていうことをしているのか、と。

柴はその苦しさ事引き継いで鬼とリンクする覚悟があるようでした。

柴は主様にふさわしいのは自分だけど自己陶酔しているように見えました。

柴は人間たちのことを非難している

柴は何者かに取り付かれたようなまともじゃない表情を見せていました。

柴は自分たちが虫けらのような人間を一掃しなければならないと使命感を持っているようです。

美空はここからどうやって逃げ出したらいいのかを考えていました。

エリカはおそらくはそこから立ち上がることすらできないでしょう。

さらにもともとのここに来た理由の呪いを解くと言うこともこのままでは達成できそうにありませんでした。

この状態で柴が力を得るようなことがあってはならないことでした。

柴はライフルの引き金を引こうとしています。

エリカがその時目を覚ました

エリカがようやく目を覚ますと怒った顔もすてきだと、柴に向かって冗談めいたことを言っています。

エリカは自分の命が尽きる最後の瞬間までお兄ちゃんの顔を見ていたいと自らライフルの先っぽを自分のおでこに当てていました。

エリカは、お兄ちゃんに力を使ったのはアレが最初で最後だと説明しています。

しかし自分の命を奪うことでお兄ちゃんの孤独はなくなるのかとエリカ。

エリカは自分が本当にはお兄ちゃんの世界を理解してあげてられなかったと謝罪をしました。

エリカはその上でお兄ちゃんとやり直せるならもう一度やり直したいと思っていたのでした。

美空はその時、青銅の円盤を差し出しました。

この円盤を壊せば鬼の呪いがどうなるかわからないが一か八かの賭けに出たのでした。

 

(ここでのセリフは実際の作品内のセリフとは正確には異なりますが、意味は変わりません。)

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鬼獄の夜【136話のネタバレと感想】

円盤を壊したらどうなるかと言うのはまだ説明されていません。

美空がここまで来て鬼になってしまったら悲しいですよね。

鬼によって命を奪われている人が生き返るとかになったら良いのですが。

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