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この本は僕の経験値を生んだ9話【ネタバレ】待ち焦がれたテストの日

ネタバレ&感想

ピッコマで配信されている「この本は僕の経験値を生んだ」9話のネタバレを紹介します。

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『この本は僕の経験値を生んだ』のあらすじ

主人公は、勉強も運動も中途半端な男子学生・古原元太。

ある日、元太は古本屋で中身が白紙の不思議な本を見つける。

すると突然その本に、「『白の本』にあなたの経験を書きますか?」という文字が。

その本に自らの経験を書いた元太は、代わりに料理や武術などさまざまな能力を手に入れていく。

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この本は僕の経験値を生んだ9話【ネタバレ】

王文卿の書籍を読んだことでその経験を取り込むことが出来た主人公の古原元太は、校長や美術の先生に書の腕前を絶賛されたことにより、王文卿という人物について興味を持つ。

ネットで名前を検索しても中国人の為か詳しく出ては来ない。

書の達人であるならその作品の価格も気になり調べてみるが、結果は検索0。

そこで同じ年代の書家についても調べてみると一千万の値が付いていることに驚く。

 

そして話は変わり、テスト初日の朝。

家族に見送られ、学校に向かう元太はこの日のテストを待ち焦がれていた。

実際のテスト問題を見ながら、手ごたえを感じ、今後の結果で他の生徒達を驚かせようと意気込み、問題に取り掛かる。

 

テスト初日が終わり、羽目を外す生徒を余所に落ち着いた様子で廊下を歩いていると、さくらからテストの感想を聞かれる。

「まあまあかな」と答える元太に後ろからクラスメイト達が馬鹿にするように話に割り込んできた。

その中にはお金持ちで成績学年トップの海斗もいた。

さくらは先日の一件で海斗のことが嫌いになったので、元太の事を馬鹿にするように話してくるクラスメイト達から離れようと元太の腕を引いてその場を立ち去る。

 

二人きりになった元太とさくらだったが、さくらの一緒に勉強しようという誘いに対して、家の方が集中できるからと素気無く断る、しかしさくらも諦めない。

テストが終わったら遊びに行こうと食い下がり、その提案には了承した。

さくらは喜びを見せて元太と別れ、それぞれ帰宅した。

 

一方職員室では、担任の斎藤先生はテストの採点を付けていた。

そこに同僚の先生から数学で満点を取った生徒が出たことを知らされる。

 

担任は日ごろから優秀な海斗の事だと予想を述べるが、違いますと否定された。

そして次の日の試験では担任自ら試験監督をすることになる。

カンニングを怪しんだからだ。

 

念のため「カンニングは絶対するなよ」と釘を刺し、テストを始める。

そしてそのテストで担任がマークしたのはもちろん元太だ。

今回のテストでもしっかり正解を選んで問題を解いている元太を見て、カンニングではないのだと確認した。

 

全てのテストが終わり、成績が掲示板に張り出されると、生徒たちはその結果を見てざわめき出す。

それは元太が一位になり、しかも全科目で満点を取っていたからだ。

 

友人の照も喜びのあまり元太に抱き着く。

そしてさくらもおめでとうと元太に称賛を伝える。

するとそこにさくらを突き飛ばし割り込んでくる人間が…坊主頭で目つきの悪い内田太陽という生徒だ。

 

開口一番「てめえ、カンニングしたな」と鬼の形相で元太に睨みを利かせてきた。

ここで次回に続く。

 

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この本は僕の経験値を生んだ9話【感想】

元太の鈍感加減には少し苛立ちを覚えますが、少し前まで何事も平凡だった人間からすると、女子から好意を持たれるという事はすぐにはピンと来ないのも頷けるので許すことにします。

さくらの挫けず猛アピールする姿に応援したくなる気持ちが湧いてきます。

対して、海斗のあの俺様雰囲気は今後の展開でどうなっていくのか気になるところですね。

 

それにしても全科目で満点取るというのは、カンニングを疑われても仕方が無い気もします。

少し人間味を出して間違えても良いのに。

経験値で他の人の経験を貰えているとしても、ケアレスミスさえ許されない全科目満点。

ミスの多い私には到底真似できない偉業と言えるでしょう…羨ましい限りです。(笑)

 

学園モノによくある話ですが、様々な生徒がいますね。

友人の照は良いキャラしていると思います。

 

テンポの良い作品なのでギャグ要因の照にはツッコミが足りず、少し可哀想な気もしますが。

ただそこがまたウケる感じもあるので、主人公の総スルーに心折れず、これからもボケまっくて欲しいと感じました!(笑)

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