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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される【2話ネタバレ有あらすじ・感想】姉の代わりに伯爵家に到着したマリーは……

ネタバレ&感想

こちらの記事ではモンスターコミックス『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』(仲倉千景)2話のネタバレを含むあらすじと感想を紹介します。

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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される【2話のあらすじ】

事故死してしまった、姉・アナスタシアの代わりに伯爵家に嫁ぐように父に命じられたマリー。

納得いかないまま、父の命令に逆らうこともできず伯爵家に向かいますが……。

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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される【2話のネタバレと感想】

マリーの父である、男爵が「妹を代わりに嫁がせる」という手紙を出した4日後、マリーたちは伯爵の城に到着します。

城にいれてもらいたいという男爵でしたが、伯爵家のメイドにはっきりと入れることはできないと言い切らせてしまいます。

そりゃそうですよね、事故死した姉の代わりに妹を連れてきたと言われても……。

事前に連絡したと言ったも手紙が伯爵家についたのは今朝のようですし。

思わずメイドに掴みかかる男爵でしたが、メイドからの一撃でやられてしまいます。

前回見せた情報収集能力と言い、このメイドさんは何者なんでしょうか?

とっても気になります。

 

思わずマリーも馬車から出て土下座して謝罪します。

その顔を見たメイドは態度が一変、城の中へと招き入れます。

メイドは侍従頭のミオを名乗りました。

伯爵の護衛も兼ねているそうです。

 

ミオは自分に対して敬語ではなく、言葉遣いを楽にするようマリーに言います。

それはマリーが心地よく過ごせるようにという心遣いでした。

強い上に優しくて、気遣いができるなんてミオに惚れてしまいそうです(笑)

 

伯爵の部屋に案内された一行。

伯爵はアナスタシアが事故死したことを嘆き、マリーたちを追い返すように言う様子が部屋の外まで聞こえてきます。

そこに現れたマリーを見て顔色を一変させます。

マリーもバースデーパーティーの夜に出会った方と気が付いたようです。

 

伯爵は態度を一変させ、今夜はゆっくり休むように行って部屋を立ち去ります。

客室に案内されたマリーは、ミオに向かっても謝罪します。

伯爵の傷心につけこもうとした行為は伯爵はもちろん、亡き自分の姉も侮辱すること。

そんな父の暴走を止められず、本当に申し訳ないと心から謝罪するのでした。

そんなマリーにミオは、男爵と伯爵が面談には時間がかかるので、お茶とお菓子を勧めます。

とても美味しいお菓子に驚きつつ、お茶がイプサンドロス共和国のものであることに気が付くマリー。

スパイスの独特な香りから気が付いたようです。

そんなマリーをミオは勉強熱心で可愛いと評します。

マリーは納得いかない様子ですが……。

 

そこに伯爵が現れました。

改めて謝罪するマリーに、男爵は帰ったことを告げ、そしてマリーは虐待を受けていたのではないかと問います。

マリーは虐待という言葉に納得がいかない様子、本人は躾と思っているようです。

 

そのことを話すうち、伯爵はファーストネームの「キュロス」と呼ぶように告げます。

そして、パーティーの夜になぜあんな地味な色のドレスを着ていたのかを尋ねます。

普通なら自分のバースデーパーティーに灰色の地味なドレスなんて考えられませんもんね。

実家での暮らしに不満はなかったのか?と尋ねられても、マリーには何も言い返せません。

望んだ生活ではないものの、抜け出すことに期待すらしてもいない、それがマリーの本音のようです。

「可愛くない」ということがマリーのコンプレックスの元の様子……。

マリーも賢くて、可愛いのに!!

そんなマリーはミオによって、ある場所へと向かいます。

 

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